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記事一覧に戻る「芸術クイズ!?」よしもと芸人が“陶芸”に初挑戦!! 2006/11/ 2

名に「芸」の付く職業

個性・独創性がウリのお笑い芸人という職業。もちろん彼らの好奇心たるやハンパじゃない!いろんなものを体験して自分の芸の幅を広げようと、ネタ帳片手に日々探求の生活。 芸術家の生活に似ているような…。
ある意味、芸術家肌の人間じゃないとできない職業なのかもしれません。

そんな彼らがもっと積極的に芸術に目を向けたら、ちょっとオモシロいコトになると思いませんか?

ということで!
アソビライフスタイル「よしもと企画室」の記念すべき最初の企画は
シンプルに「よしもと芸人が陶芸に挑戦!!」です。



功力富士彦画像
功力富士彦
・公式ブログ 「くぬぎ!功力!功刀!日記」

芸歴13年。この企画にもっとも興味を示した芸人。
ちっちゃいけど頼りになるこの男、なぜか大型特殊免許やクレーン免許を持つ器用人で、お笑いに関してもノーゲストの完全単独ライブをこなす実力派、大量の若手をビシッと束ねるMC術にも定評があり、かと思えば気の抜けたギャグを連発するハードギャガーでもある。この未知数の男を軸に陶芸初体験スタート!!








写真をクリックすると動画がスタートします。
功力富士彦の動画
功力富士彦ウキウキ陶芸初体験動画!!

初心者にはうってつけ、ろくろはもちろん、土からあらゆる小道具までオールインワン、さらになんと家庭用オーブンで焼成まで自分で出来てしまう簡単陶芸キット「ろくろ倶楽部」を使用して、功力富士彦が「前からやってみたかった!」と言っていた陶芸に初挑戦です。






 



功力が指名した超個性派後輩芸人もチャレンジ!

初めての陶芸体験に興奮気味の功力が「コイツらがどんな作品を作るのかも見てみたい!」と指名したのが以下の3名。

出雲阿国画像 もう中学生画像 しんじ画像
出雲阿国
公式ブログ「0920出雲阿国の日記」
もう中学生
しんじ

ピアノと歌はプロ級の腕前、お嬢様大学卒業後どう転んだのか芸人になってしまった女芸人“出雲阿国”。
手先が器用でネタには必ずといっていいほど自作の大道具、小道具を使用するハイトーンボイスと落ち着きのない動きが特徴的な“もう中学生“。
その容姿は「奇人か芸術家か!?」と思わせるほどのインパクト、永遠のアンダーグランド芸人“しんじ”。
彼らを知っている人ならきっと、功力と同じくどんな作品をつくるか興味津々なハズです!



【クイズ動画】この作品をつくった芸人は誰だ!?

功力富士彦の初体験ムービーとは趣を変えて、ここでクイズ!

Q.ここに三人の作った作品の写真があります。
それぞれ誰の作品でしょう??

予想してから動画をチェックしてくださいね!


陶芸熱は当分冷めない!?

動画を見てもお分かりのように、上手い下手は置いといて(笑)、一度体験しただけでみんなしっかりハマっちゃってます!
10年以上の時を超え甦った“土とたわむれる楽しさ”、その“気持ちの良さ”が彼らの表情から伝わってきませんでしたか?

4人全員が口をそろえて「またやらせて!」「リベンジさせろ!」と言っていたので、きっと引き続き“芸術家のたまご”の作品をコチラでご紹介できることでしょう!

みなさんも土に触って、芸術に触って、心の栄養補給してみませんか??



【番外編】芸人たちの初作品、その評価は??

芸人たちが思い思いに創作した記念すべき初めての作品。みなさんの評価はいかがなものでしょう??
よしもと企画室は、恐れ多くも“ろくろ倶楽部”開発担当者を直撃!(株)タカラトミーの栢分(かやわけ)さんに4作品の評価をいただきました。順位までつけてもらっちゃいましたよ!
詳しくは動画でどうぞ!






>>靖・珠緒「ろくろ倶楽部」を使って陶芸にチャレンジ!
>>カンタン陶芸体験「ろくろ倶楽部」情報


※ 動画は2006年11月2日深夜、TEPCOひかりコンテンツcasTY 「ひかり荘」にて生配信されたものを編集しています。
※一部映像にノイズが入っておりますのでご了承ください。